へちゃっぷりんの著書『場がひらく、Yes And の先へ』の世界を、20のテーマから紹介する読みものです。
この本は、Yes Andを単なる合言葉としてではなく、相手や場から生まれたものを受け取り、関わり、共につくっていく実践として見つめた一冊です。場づくり、コーチング、ファシリテーション、組織開発などの視点から、その豊かさを探究しています。
まだ本を読んでいない方も、すでに読んだ方も、興味のあるテーマから読み進めてみてください。記事を通じて、インプロのさまざまな魅力や、本書で探究している世界に触れることができます。
このページの目次
三択クイズでも、インプロの知恵を楽しもう
本書をもとにした三択クイズも用意しています。すでに本を読んだ方は内容を振り返りながら、これから読む方は解説を通じて、Yes Andや場づくりの考え方に触れることができます。
初級20問・中級60問・上級100問から選んで楽しめます。
気になるテーマから読んでみる
この読みものでは、書籍で扱うインプロの知恵を20のテーマから紹介しています。最初から順番に読むことも、興味のある記事を選んで読むこともできます。
第1記事|場づくりにインプロを使うなら、アイスブレイクだけではもったいない
アイスブレイクから、場の反応を扱う実践へ
第2記事|ファシリテーションにインプロを活かすなら、Yes And を“否定しない”だけで終わらせない
Yes Andをファシリテーションでどう生かすか
第3記事|心理的安全性の先にある、共創の場づくりへ
心理的安全性を土台に共創を考える
第4記事|人材育成で非認知能力を扱うなら、インプロという入口がある
人材育成の場で非認知能力を体験的に捉える
第5記事|ファシリテーターが見たい、場の反応と次の関わり
沈黙や反応を受け取り、次の関わりを選ぶ
第6記事|組織開発にインプロを活かすなら、共創の場づくりから考える
組織の関係性と場から変化を考える
第7記事|チームビルディングにインプロを取り入れるなら、楽しいゲームだけで終わらせない
チームの相互作用から協働を見る
第8記事|コーチングにインプロの視点を加えると、言葉になる前の反応が見えてくる
言葉になる前の反応を、決めつけずに見る
第9記事|チームコーチングで場づくりを深めるために、インプロから学べること
一人の発言とチーム全体の反応を見る
第10記事|研修設計で大切にしたい、参加者の関わりが生きる場づくり
研修の設計と参加者の反応を結ぶ
第11記事|ワークショップデザインに、インプロの知恵を取り入れる
ワークショップの設計と実際の場を結ぶ
第12記事|対話型組織開発に、インプロの感性をどう活かせるか
対話型組織開発の中で生まれる関わりを見る
第13記事|人的資本経営でインプロを語るなら、個人の能力開発だけで終わらせない
人の能力が組織で活きる条件を考える
第14記事|リーダーシップ開発にインプロを活かすなら、正解を示す人から場に応答する人へ
場の反応を受け取り判断するリーダーシップ
第15記事|創造性開発にインプロを活かすなら、アイデア発想だけで終わらせない
個人のひらめきから共創的な創造性へ
第16記事|起きたことを、すぐに評価しない――インプロで予定外を扱うということ
評価を急がず、出来事に含まれる情報を見る
第17記事|Yes And の先へ――受け取って関わる、その先に何が生まれるのか
受け取り、関わり続けるYes Andの深さ
第18記事|場がひらくとは、関わりが生まれ、受け取られ、次につながっていくこと
「場がひらく」の意味を関わりの連鎖から考える
第19記事|インプロのゲームを使うなら、やり方だけでなく場で何が起きたかを見る
ゲーム中の観察と振り返りを次の学びに活かす
第20記事|インプロを現場に活かしたい人へ――2冊目『場がひらく、Yes And の先へ』の入口
書籍と20記事を現場の問いから読み始める