へっちゃらギルド

冒険の仲間が集まる、へっちゃらんどのギルド。

へっちゃらギルドは、日本インプロアーツの活動・コミュニティブランド「へっちゃらんど」の中で、インプロに関心を持つ人たちが集う場所です。現在はLINEオープンチャットを中心に、記事や書籍、動画、ワークショップなどの情報を共有しています。初めてインプロに触れる方も、経験を重ねている方も参加できます。

仲間と語り、実践したことを持ち寄り、ときには新しい企画を考えてみる。そんな活動に加え、一人ひとりの冒険の歩みや貢献をランクや称号として記していく、ギルドならではの仕組みも構想してきました。現在、その具体的な運用を整えています。

ギルドで楽しむこと、これから育てること

インプロの原典や書籍を読んで気になったことを話す。ワークショップで体験したことや気づきを共有する。日常で試した小さな実践を持ち寄り、仲間の問いから新しい発想を得る。へっちゃらギルドでは、そうしたやり取りから、読書会、勉強会、ワークショップなどの活動にもつなげていきたいと考えています。

これまでのギルド構想には、「ギルドの掲示板」「冒険の小道の記録帳」「冒険の実践ログ集積所」「語らいラウンジ」「ギルドへの要望箱」という五つの冒険スペースがあります。情報に触れることから、日々のクエストや実践を記録すること、仲間と語ることまで、それぞれの関わり方を楽しめる場として考えてきました。現在の運用内容は、ギルド内で順次ご案内します。

ランクと称号の構想(仮案)

へっちゃらギルドでは、一人ひとりの関心、実践、交流、仲間への貢献などを「冒険の軌跡」として表すランク称号システムを検討しています。以下に挙げるランクや称号は、現在考えている例であり、名称や段階数も含めてまだ確定していません。たとえば、鉱石や金属をモチーフにしたランク0からランク7までの8段階を設ける案があります。

ランク0|原石 ― 冒険の始まり

ランク1|鉄 ― 関心の表明

ランク2|銅 ― 継続的な関心

ランク3|銀 ― 交流と場の創造

ランク4|金 ― 知の探究と共有

ランク5|白金 ― 時空を超えた共創

ランク6|ミスリル ― 現実世界での共創

ランク7|オリハルコン ― 伝説への道

ランクの中に、さらに細かな歩みを表す「サブランク」を設けることも検討しています。取り組んだことや仲間との関わりに応じて付与する称号の例として、最初の自己紹介を表す「冒険への志願者」、場に問いを投げかける「問いの種蒔き人」、学びを共有する「叡智の分かち手」、オンラインの体験を分かち合う「星辰の交感者」などを考えています。いずれも仮の名称です。

ランクが上がったり、称号や貢献バッジが付与されたりすることで、特典や新しい活動機会につながる仕組みも構想しています。一人ひとりの歩みや仲間への貢献を楽しみながら認め合えるように、ランク・称号の内容、昇格・付与条件、特典、運用方法を現在整備しています。

仲間とつくるギルド

へっちゃらギルドで大切にしているのは、遊び心(プレイフルネス)と、お互いへのリスペクトです。それぞれの経験や関心を持ち寄り、相手の実践や言葉を大切にしながら、気軽に話せる関係を育てていきます。

ギルドマスターのへちゃっぷりんと、運営に携わるおかまゆも、へっちゃらんどのさまざまな活動を通して、仲間とともにこの場を育てています。

へっちゃらギルドに参加する

参加の入口はLINEオープンチャットです。へっちゃらんどやインプロに関心があれば、ワークショップへの参加経験は問いません。現在のお知らせに触れるところから、ご自身のペースで関わっていただけます。

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へっちゃらんどの活動とともに

へっちゃらんどでは、ワークショップや稽古、勉強会、公演など、インプロを遊び、実践し、探究するさまざまな活動を育てています。へっちゃらギルドは、その活動に関心のある人たちがつながり、情報や経験を持ち寄る場です。

日本インプロアーツでは、今後、講座修了生・認定者の継続的な実践を支えるネットワークも構想しています。その具体的な制度やギルドとの関係は、準備が進んだ段階でご案内します。

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